レーシックガイド

レーシックとは

眼に屈折異常が表れると、近視、遠視、乱視になり、視力が低下してしまいます。
レーシック手術によって、目の表面の角膜にエキシマレーザーを照射して角膜の曲率を変えることにより視力を矯正します。
レーシックは角膜屈折矯正手術の一種です。
また屈折矯正術とも呼ばれています。
眼への負担が少なく、安全性が高いことから、視力回復の1つの手段として人気を集めています。

手術の流れ

レーシックの手術は約15~20分程度で終了します。
まずは、点眼剤で麻酔をかけます。
麻酔が効いたのを確認後、マイクロケラトームという器具を使って、角膜の一部を薄く削ります。
次に、その薄く削った一部分をめくります。
そして、めくった部分にエキシマレーザーを照射し、1マイクロ単位で角膜の形状を変えていきます。
最後は、めくった部分を元の位置に戻し、洗浄して完了となります。

レーシックの費用

レーシックは保険外診療なので、健康保険は適応されません。
かかる費用は全額自己負担となります。
保険外診療のため病院側が自由に料金を設定できるので、手術費用は病院、クリニックによって変わってきます。
だいたいの相場は15~30万円前後と言われています。
しかし最近では、8万円程で手術ができるクリニックもあります。
多くの場合は、術前、術後の検査費用などが別途かかります。


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